ナビスコ杯予選 対コンサドーレ札幌

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2008年5月25日 函館千代台陸上競技場

雨の降りしきる中、ミラー監督の初采配の試合を勝利で飾りました。沢入コーチが指揮した2試合に続き公式戦3連勝です。クゼ監督更迭が当たりました。

この試合は、コンサドーレの本拠地札幌ではなく函館で行われました。函館で美味しい魚を食べたかったので、前日に函館入りし、1泊しました。まず到着後直ちに駅前の朝市に向かい、どんぶり横丁で海鮮丼を食べました。まいうー丼という大盛りの丼もメニューにありましたが、さすがに敬遠しました。夜は、同じく朝市の中で唯一夜遅くまで営業しているうにのむらかみに行き、浜焼きを注文してみました。うに、あわび、えび、ほたてなど、これは絶品、昼夜とも大満足です。翌日の昼は駅二市場の食堂で、この時期美味しいと言うほっけ定食にしました。しかし、これは量が多いだけでイマイチでした。本当は活イカ定食にしたかったのですが、イカ漁の解禁が6月からとのことで時期がやや早過ぎました。試合後の夕食は、函館空港のレストランでえびなどのミックスフライ、軽く済ませました。以上、観光はそっちのけで、うまいものの報告です。

帰りの飛行機は選手たちと一緒でした。空港内や機内は周りを見渡すと、そこら中に監督やスタッフ、選手たちの顔がありました。あの新居を含め、どの顔も3連勝で嬉しそうでした。某選手が大きな荷物を機内に持ち込もうとして係員に注意されたのは内緒です。