ナビスコ杯準々決勝 対名古屋グランパス

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2008年8月6日 瑞穂陸上競技場

準々決勝の第1戦はホームで負け、アウェーの第2戦は何が何でも勝たなければならない試合だったのに、守備的に戦い、点を獲れる匂いさえしませんでした。リーグ戦のためには早く敗退したのは良かったんだ、と思うことにします。

今度の遠征は、はなから勝てる気がしなかったので、国宝の天守閣めぐりが主目的みたいなものでした。初日は、名古屋から名鉄で犬山に行き、犬山城と国宝の茶室如庵のある有楽苑、城下の民家などを見学しました。古い町並みがよく保存された気持ちの良い城下町でした。食事は名古屋名物ひつまぶしです。

翌日は、新幹線と在来線を乗り継いで彦根に行きました。堀に囲まれた城と玄宮園という庭園は立派でしたが、城下町にはあまり古いものが残っておらず、古い町並みを復元して、観光客集めをしていました。赤い歓迎の旗が町中ところかまわず飾られていたのも興ざめでした。評価できるのは、近江牛です。ネットで調べておいた店はあいにく定休日でしたが、飛び込みで入った肉屋さんも悪くありませんでした。

それにしても名古屋あたりの暑さは異常です。それと名古屋の人に電車の行き先を聞くものではありません。2度聞いたら、2度とも間違えた答えが返ってきました。あやうくとんでもないところに行くところでした。分からないなら、分からないと言ってくれー。