2006/07/04 いよいよ準決勝

準決勝進出4か国は全てヨーロッパとなりました。

現地時間の今夜ドイツ-イタリア戦、明日ポルトガル-フランス戦が行われます。南米勢が早々と敗退したのが印象的ですが、今回大会で目立つのがベテラン勢の活躍です。ジダン、フィーゴがその最たるものです。因みに、準決勝進出4カ国の現時点でのフィールドプレーヤー20人の年齢構成を調べて見ました。結果は、

ドイツ 20歳台前半10人、20台後半7、30台3
イタリア 20歳台前半3人、20台後半12、30台5
ポルトガル 20歳台前半3人、20台後半13、30台4
フランス 20歳台前半3人、20台後半11、30台6

こうして見ると、ドイツの若さが際立ちます。これに対し、フランスは30台がドイツの倍の6人おり、若手は3人しかいません。イタリア、ポルトガルはフランスに近い構成です。

暑さと厳しい日程の中で若さがものをいうか、ベテランの上手さがそれをカバーするか、興味津々です。日本では、中田が29歳で引退と伝えられます。日本人選手は、ジダンやフィーゴ、マケレレ、カンナバーロのような体力、気力を持ち続けることができないのでしょうか。
(日本の年齢構成は、20歳台前半は茂庭、駒野の2人、残り18名が20台後半で、30台は皆無です。かなり偏った構成でした。)