2006/10/28 ナビスコ決勝をどう戦うか

名古屋に1-2で逆転負けしました。前の大宮戦に続き連敗です。その前の試合で鹿島に4-0で勝った時に書きましたが、チーム状態、試合内容は決して良くありませんでした。この2試合、それを証明するような結果となっています。

今日は、都合でスタジアムに行けませんでしたが、ストヤノフが退場するまでは、内容がずっと良くなっていると伝えられます。ただ、次のナビスコ決勝の鹿島戦をストヤノフ抜きで戦わなければならなくなったのは、大きな痛手です。ストヤノフはほんとに良い選手ですが、その警告の多さがリーグ戦でもカップ戦でもチームの命取りとなり兼ねません。結城が怪我、水本も怪我上がり、斉藤が不調と満身創痍のDF陣はさらに苦しい状況に追い込まれました。

連敗を喫し、DFラインが不安だらけで、どう鹿島戦を戦うのか大変厳しくなりました。この苦境を切り抜けるには、選手の気力だけが頼りです。個人能力の差を走り回ってカバーするしかありません。あとは、少しの幸運を期待しましょう。