2006/11/22 休ませたい選手

とうとう巻が次の試合に欠場するようです。夏のA3以降試合が続き、明らかに疲労と負傷で調子を落としていました。みな休ませたほうが良いと思っていたのでしょうが、チームも日本代表も使い続けました。代わりがいないから仕方なかったと言えますが、結果も出せず、周りからは叩かれ、本人が一番つらい思いをしたと推察されます。ゆっくり休んで欲しいものです。

試合が続いたといえば、阿部も同じです。そして明らかに脚を傷めているように見受けられます。PKなどを蹴った後に足をひきずる姿をたびたび見かけました。阿部はチームの大黒柱、休ませられないのでしょうが、ちょっとかわいそうです。

このほか、勇人と水本も怪我で休んでいますが、次の試合には駆り出されるようです。まだ痛みはあるそうですが。無理はして欲しくないものです。昨日の韓国戦でフル出場させられた水野は明日も試合に出るのでしょうか。昨日は、早く交代させてくれ、とTVに向かって言い続けました。でも、反町は優勝争いにも降格にも関らないJチームのことなど考えていなかったようです。オシムとは大分違います。

リーグ最終盤にきて、選手はぼろぼろです。これまで名前を挙げた選手のほか、ハースは怪我治療のため早めに帰国しましたし、クルプニコビッチはガンバ戦を欠場、結城、櫛野は怪我が完治せず、ベストメンバーのうち体調に問題ないのは、羽生、山岸、坂本、ストヤノフくらいのものです。そのうえ、累積警告を抱えている選手もおり、次の広島戦でイエローをもらうと、阿部は残り試合全て、水野、勇人(巻もですが)は1試合出られなくなってしまいます。

今シーズンは、監督交代という大きな出来事がありました。それ以上に選手の欠場や怪我が多く、満足なメンバーで試合できなかった年となりました。来期は、キャンプで怪我をしない体を作り上げ、審判や相手にイライラしない心を鍛え、ベストメンバーで戦ってリーグ戦の制覇を目指しましょう。