2007/02/19 びっくり40番

ネナド・ジョルジェビッチ (Nenad DJORDJEVIC)の入団が正式に発表されました。背番号は何と40番、2番が空いているのに。

Jリーグの規則では、「ユニフォーム要領」第3条第4項で、「選手番号は、0は不可とし、1をゴールキーパー、2~11をフィールドプレイヤーとする。12以降はポジションと無関係とし、40までは欠番を認める。ただし、登録選手が41人を超えた場合は、41から連番で番号をつけることとし、欠番は認めない。」と規定されています(この規定自体は論理的矛盾を抱え、表現も稚拙で、いかようにも解釈できますが、その点は無視することにします。参考までに矛盾点と思われるのは、例えば、登録選手が40人、1から40までを欠番とした場合、41番以降も欠番が認められることとなり、何のために「欠番を認めない」と規定したのか意味が分かりません。規定の趣旨は、多分、飛び飛びの大きな番号を付けることを禁止するためだと思われます。登録人数に関係なく、41番以降は欠番を禁止すれば十分だと思いますが)。

したがって、2番が欠番でもさしつかえないようですが、常識的には、わざわざ2番(ジェフでは2と9は特別の番号)を欠番とすることは考えにくく、2番を他の選手用にとってあると理解するのが自然かもしれません。2番を付けるのに相応しい、さらにもう一人のDFを獲る予定があるとすれば、それは非常に楽しみです。噂の東欧の選手でしょうか、それとも日本人でしょうか。

他にも10番、17番が空いています。これもどう埋めるのか、ワクワクします。しかし、現実的には、そんなに高額の選手を何人も獲る資金的余裕がジェフにあるとも思えません。結局欠番のままシーズンを終える可能性が高いのではないでしょうか。