2008/08/08 国宝3つ

夏休みをとって犬山と彦根を旅行し、城の天守閣2つと茶室、合計3つの国宝を見学しました。

日本の天守閣で国宝に指定されているのは、松本、姫路、犬山、彦根の4つだけです。今度の旅行で国宝の城すべてを回り終えたことになります。このほかに、重要文化財の天守閣は9つあり、まだ行ったことがないのは、弘前、丸岡、宇和島、丸亀、高知と5つもあります。サッカー観戦とは縁の薄い土地ばかりですが、機会を見て是非全部行きたいと願っています。

犬山は、古い時代の建物を大事に保存している、こじんまりとした、感じのよい城下町でした。国宝の茶室は中に入れず、よく見えませんでしたが、織田有楽斎ゆかりの庭園は立派でした。一方、彦根は、町中の建物がすっかり新しくなっており、城の近くに古い町並みを復元して観光客を呼び込み、賑やかでした。どちらの城でも、地元のボランティアの方が熱心に案内してくれました。自分たちのお城への愛着が満ち溢れていました。