撮影機材の撮影日記

撮影日記

2012.04.22 D800Eに300mmF4と1.7倍テレコンを付けて焦点距離を約500mmにし、200枚ばかり静止画を撮ってみましたが、ほぼ全滅でした。対象が小さすぎてオートフォーカスが利かないのか、ピントは外れ、ブレブレで画質も散々でした。設定や撮り方を変えることが必要なのでしょうが、トリミングしてもこんなに小さく、不鮮鋭な写真にしかならないのでは苦労する甲斐があるのかと、情けなくなります。難しい。

ビデオはありません。

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撮影日記

2011.11.13 カワセミはほとんどの時間繁みに隠れていて、時々姿を見せるだけでした。餌を採るとすぐにまたもぐりこむので話になりません。そうした折に若鳥が現れました。多分下の子だと思われます。オスかメスかよく分かりません(下嘴がわずかに赤く見えるような気もしますが)。メス親は気が付くとすぐに威嚇し、追い払ってしまいました。

写真左は若鳥、右は威嚇するメス。

ビデオ:http://sophie-net.com/soph/111113kouen.wvx 

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(追記)GH1のファームウェアをバージョンアップしました。その効果かどうかは分かりませんが、ピントの状況は改善したように思います。しかしながら、今使っているcanonHFS21と比べると、鮮鋭度に大分差があります。少し暗いとシャッターが切れないことには変わりなく、このカメラを使うのは諦めました。とはいえ、何とか撮影素子の大きい一眼レフで撮りたいとは思っていますので、さらにいろいろ試してみます。

写真左はHFS21、右はGH1。いずれもフィールドスコープを付け最広角側で撮影したものから中央部を1024×576px切り取りました。

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撮影日記

2011.11.12 カメラを替えてみようと思い、マイクロフォーサーズ一眼のpanasonic GH1に45-175mmの新レンズを付けてフィールドスコープ撮影してみました。ズーム全域にわたってケラレが発生することなく、組み合わせは極めて良好でした。カワセミも池のこちら側の柵に来るなど、万事順調かと思われました。ところが、オートフォーカスで撮ると光量が足りず、ほとんどシャッターが下りません。マニュアルでは撮れるのですが、再生してみるとピントが全く合っていません。諦めて一度家に帰り、今までの組み合わせに戻して出直しました。カワセミは、今度はずっと繁みに入ったままで、ほんのわずかだけ近くに来ました。少ないチャンスでしたが、晴れていて昼近くだったので光量も十分あり、アップの映像が撮れました。

帰宅してGH1のテスト撮影をしてみましたが、フィールドスコープなしでもボケた写真しか撮れませんでした。さらに試してみて良くならないようでしたら、カメラかレンズが故障しているかもしれないので、メーカーのサービスステーションに持ち込んでみます。ミラーレスカメラを新しく買うとすれば、やはりニコンの方が良いのかと思案中です。

ビデオ:http://sophie-net.com/soph/111112kouen.wvx

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撮影日記

2011.11.03 休日だったので、朝起きて手持ちの一眼レフとフィールドスコープの相性をテストしてみました。少しでも画質を向上させたいとの思いから、撮影素子の大きいカメラを使うことも検討しているからです。アダプターはVA3を使うことを前提とし、APS-Cとマイクロフォーサーズの一眼レフに焦点距離35mm換算300mm程度までのズームレンズを付けてフィールドスコープとつないでみました。意外にも、APS-Cの方がズーム全域でけられがなく、マイクロフォーサーズは全く使えませんでした。レンズの口径の違いが影響したのでしょう。今後さらに他のレンズや撮影素子が1インチのカメラもテストし、できれば一眼レフでもビデオを撮ってみたいと考えています。

10時前から11時半ころまで公園にいましたが、メスカワセミがずっと姿を見せていました。とはいってもほとんどがちょっと気がつかないような木立の陰に入り込んでいたので、撮影できたのはわずかな時間でした。近くに止まった時大写しのチャンスでしたが、手前の草がカワセミの背中にかぶってしまい残念です。

ビデオ:http://sophie-net.com/soph/111103kouen.wvx

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撮影日記

2011.06.18 どんよりとした朝でしたが、公園に出掛けました。今日は、以前のcanonHFS21とアダプターVA3を組み合わせて使ってみました(画角をVA2Bより少しでも広げるために)。失敗でした。望遠端を除くとほとんどにけられが生じました。これを解消するためにデジタルズームで1.7倍に拡大してみました。けられのない領域はかなり広がりますが、この状態だと、最高画質で静止画同時撮影ができません。これではHFS21を使う意味がなく、NX70Jの方がはるかにましです。途中からデジタルズームは使うのを止めました。HFS21にはやはりVA2Bしか使えないようです。明日はこの組み合わせに戻す予定です。

カワセミはメス親だけが現れました。幼鳥は先週の日曜からすっかり見えなくなってしまいました。どこかへ行ってしまったのでしょうか。メスは餌を捕っては自分で食べていました。巣に運ぶ気配がありませんので、今は巣に雛がいないようです。

ビデオ:http://sophie.plala.jp/soph/110618kouen.wvx 

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撮影日記

2011.06.06 HXR-NX70Jを使ってみて、現時点でのカワセミ撮影における感想を整理してみます。何分素人なので、使い方を間違っているケースがあるかもしれません。悪しからず。

1.フィールドスコープとの相性はまずまずです。カメラアダプターVA3を使うとズーム広角側1/4ないし1/3位の位置からけられがなくなり、最望遠まで問題ありません。これまでのHFS21とVA2Bの組み合わせより6割以上画角が広がりました。

2.最望遠はカメラの焦点距離263mmでやや不足していますが、デジタルエクステンダー1.4倍を使えば十分です。それに伴う画質への悪影響は素人目には確認できません。デジタルエクステンダー使用時の手振れ防止装置作動による弊害は、フィールドスコープ撮影ではカメラを動かすことはほとんどないので、問題ありません。

3.ファインダーはとても見やすく、フォーカス合わせが楽です。とはいえ、ファインダー画面は小さいので、大きな液晶画面をフード付きルーペで覗いた場合に比べると、劣ります。なお、フォーカスアシスト機能として拡大フォーカスとピーキングが付いていますが、実用上はあまり当てにしていません。

4.60pでの撮影が可能です。カワセミ撮影では60pの強みである動きのある場面(被写体の速い移動、カメラのパンニングなど)はあまりないので、滑らかな動きになるメリットは享受できません。それでも精細でノイズの少ない画質は楽しめます。カワセミが瑞々しく見えます。

5.無線リモコンが事実上使えません。超望遠撮影ではビデオ撮影中カメラに触れることは禁物なので、静止画撮影にはリモコンが必須です。リモコンは付属していますが、受光口がレンズ下に前向きに付いているので使いにくい上、肝腎のフォトシャッターボタンがありません。別売りのシャッターボタン付きリモートコマンダー(有線、ソニー製)は使い勝手があまり良くないのですが、我慢して使っています。

6.60pとAVCHD最高画質で動画撮影中は、静止画の同時撮影ができません。動画も静止画もと欲張る人間には厳しい選択を迫られます。画質を落として動画・静止画両方を撮るか、高画質で動画のみを撮り静止画を諦めるか。後者の場合、静止画が必要ならば、撮影した動画から編集ソフトで切り出すことになります。60pでは切り出した静止画の画質は60iの場合より良くなりますが、それでも画素数は2百万画素が上限であり、カメラの静止画機能を使った場合の約1/6しかありません。

7.結論から言えば、HXR-NX70Jは、動画だけならカワセミのフィールドスコープ撮影にうってつけのカメラです。
高画質の静止画も撮りたいとなると、このカメラを使うべきかどうか悩むことになります。従来のHFS21は、60pでこそ撮れませんが、AVCHD最高画質24Mbpsで動画撮影でき、静止画同時撮影が可能です。使いやすい市販のズームリモコンと併用して、シャッターボタン付き無線リモコンも使えます。広角側の画角は狭くなりますが、全般的な操作性はHFS21が勝っているように感じます。

撮影日記

2011.02.20 雨がパラパラ落ちてくるような天候でした。フィールドスコープではなく、1.5倍のテレコンバーターZunow TCX-15を付けたカメラでカワセミのホバリングや水に飛び込むところを試しに撮ってみようと思い、公園に出掛けました。焦点距離は1.7倍のアドバンストズーム併用で1100mmとなりました。前に使ってみた2.2倍のテレコンは色にじみが出て使用に耐えませんでしたが、今回ははるかに良い画質でした。やや距離不足とはいえ、これなら十分使えそうです。肝腎のカワセミはなかなか現れず、出てきたと思ったら、ほとんど木の陰でじっとしたままでした。食欲は旺盛ながら、餌は排水口の中のエビばかり採るので撮影できず、ホバリングするシーンは1回もありませんでした。また次の機会にこの組み合わせで試してみたいと思っています。

静止画は、昨日、今日と、たびたび姿を見せたモズのメスです。

ビデオ:http://sophie-net.com/soph/110220kouen.wvx

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撮影日記

2010.10.11 朝から大池に行ってみましたが、最初、遠くにちょっと姿を見せた以外、全く現れる気配もなく、レッサーパンダの子供を見て帰ってきました。

昨日、三脚と雲台を買いました。今使っている三脚が壊れたので買い替えました。ちょうどGITZOが買い替えキャンペーンをやっており、使わない三脚を1万円で下取りしてもらいました。4段のカーボン製GT2541です。縮長60cm以内なので、飛行機の機内にも持ち込める大きさです。今より少し軽くなりました。そして使った感じでは、カメラに加わった振動がこれまでより早く吸収されるようです。6000mm程度で撮っていると、対象にカメラを向けたり、ピントを合わせたりする時にカメラに触れると、数秒間揺れが治まりません。この揺れは大敵で、短くなるのは非常に好都合です。

雲台は、これまでジンバル雲台を使っていました。これは今後も状況により使うつもりですが、持ち運びにくい形状なので、一般のビデオ用Manfrotto501HDVを選びました。軽量の701HDVとどちらにするか迷いましたが、載貨重量を優先しました。フィールドスコープを載せて試した結果は上々です。ジンバル雲台は動かしやすいのですが、風のある時など動き過ぎることが欠陥となるケースもあります。その点ビデオ用は適度のフリクションがあるので、使いやすいと感じました。
新しい三脚と雲台でこれまでより素早くスムーズに撮影できるようになりましたので、より良い映像が撮れるはずですが、いかがな結果となるやら楽しみです。

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2010.07.04 昨日は久し振りに大池に行きましたが、ほんの短い時間しかカワセミを見ることができませんでした。ここは、夏場は木が繁っていて、カワセミ撮影には不向きなようです。

今日は夕方3時ごろ、公園に行きました。HFM31のテスト目的です。このカメラは周辺減光が大きくフィールドスコープには不向きですが、小型のため他の使用機材も軽量化できますので、何とかやり繰りして使えるようにしたいと思っています。使ってみた結果は、周辺減光のほかに、液晶画面が小さく(ファインダーなし)マニュアルではフォーカスが合わせにくい、露出がオーバー気味で色調も微妙、ズームを拡大すると画面が荒れるなどの欠陥があり、使用方法に工夫が必要となりますが、使えないこともないとの印象です。体力が落ちてきた時の選択肢の一つとなりそうです。

公園には初めカワセミの子供が来ていました。そこへ母親が現れると、子供は羽を震わせてその方角を見ていました(ビデオ冒頭のシーン)。長いこと並んで近くの枝に止まっていました。仲良くしているのか、争っているのかよく分かりません。ヒナはまだ完全には自立していないのでしょうか。

ビデオ:http://sophie-net.com/soph/100704kouen.wvx 

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撮影日記

2010.06.19 昨日、フィールドスコープが修理から戻ってきました。少しはましになった印象ですが、肝腎な点はほとんど改善していません。周辺減光は相変わらずで、視野が広いアダプターVA3は使えず、また、カメラもHFM31が使えません。結局、前と同じ組み合わせのHFS21+VA2Bとなりました。使いやすくなるようにと思い追加で買ったHFM31とVA3は無駄になってしまいました。

前日からの雨で朝から天気は怪しげでしたが、フィールドスコープのテストのため公園に出掛けました。公園の池は水が溢れ、いつもの場所には近寄れません。カワセミもなかなか姿を現しませんでした。晴れ間が見え出したころオスが現れました。久しぶりだったこともあり、ピント合わせと位置決めに手間取り絶好の機会を再三逃してしまいました。それでもいくつかの場面が撮れたので、家に帰ってみてみたら、現れたカワセミは今年生まれた幼鳥でした。くちばしが短く、腹のオレンジ色も濁っていて、脚は黒色でした。前に親と一緒に現れたはずですが、その場面に遭遇できなくて残念です。まだ二番子(ひょっとして三番子)のチャンスはあると思うので、さらに機会を待つことにします。

(追記)
午前中の撮影が物足りなかったので、3時過ぎに再び出掛けました。今度は午前のと同じと思われる若鳥が長いこと姿を見せてくれました。食欲旺盛で大きな魚を悪戦苦闘しながら何匹か食べていました。すぐに親と見分けがつかないくらいに成長しそうです。ビデオ、写真とも下段が午後の分です。

ビデオ:http://sophie-net.com/soph/100619kouen.wvx

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撮影日記

2010.05.22 点検のためフィールドスコープをメーカーに送ったため、今日はHFS21に2.2倍のテレコンバーターraynox DCR-2025PROを付けて撮影してみました。最望遠側で焦点距離が1620mmと、あまり拡大して撮ることはできません。カメラ・レンズが小さくなった分、三脚、雲台も小型で間に合い取り扱いが極めて楽になりました。

公園には9時ごろ出掛けましたが、カワセミは樹木の陰に隠れていてなかなか見つけられませんでした。この日は3時間近くほとんどこの場所に潜んでいて、時々姿を現すといった具合で、あまり良いチャンスに恵まれませんでした。しかし、撮ったカワセミの姿は小さいながらも画質は悪くなく、テレコンも使い方次第では武器になりそうです。

ビデオ:http://sophie-net.com/soph/100522kouen.wvx

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撮影日記

2010.05.03 ソニーのXR500Vの画質があまり気に入らないので、カメラをキヤノンのHFS21に戻してみました。こちらは周辺光量が落ち、暗いと画質が粗くなるので、アダプターをVA2Bにし、AGCリミットでゲインの上限を設定しました。また、アダプターの繰り出し量を種々試して決めました。

朝早く、公園は薄曇で日差しはほとんどない状態でしたが、思いのほか解像度の高い画像が撮れました。ただ、色調が寝ぼけた感じです。どちらのカメラが良いかもう少しテストしてみます。

ビデオ:http://sophie-net.com/soph/100503kouen.wvx

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撮影日記

2010.04.29 前日の大雨のせいで、公園の調整池は周辺が立ち入り禁止になっていました。いつもより外側の周遊道でカワセミを待ちました。ちょうど8時に姿を現し、20分程度でどこかに飛んで行きました。相変わらず現れるのはオスばかりで、メスはどうしたのでしょうか。

新しく買ったソニーのカメラXR500Vはピントが合わない場面が多く、静止画の画質もHFS21に比べるとだいぶ落ちます。静止画の画素数は4倍位あるので、大いに期待していたのに、がっかりです。また、編集ソフトを新しくしたら、HPに掲載しているwindows media video形式への変換エンコーダーの性能があまりよくないのか、ビットレートを上げても画質が良くなりません。ここのビデオの画質が従来より悪くなったのは主としてこの影響です(その後、一部のビデオについては、以前のエンコーダーで作り直しました)。

ビデオ:http:/sophie-net.com/soph/100429kouen.wvx

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2010.04.17 何週間振りかでカワセミの姿をみました。

公園には先週も短い時間ながら土曜、日曜と行ってみたのですが、カワセミは全く姿を現しませんでした。メスカワセミはどこかへ行ってしまったのか、抱卵または子育てで巣にこもっているのか、などと考えていました。今日もだめだろうと思いながらも、夕方、短いレンズのカメラを持っていったら、カワセミがいました。でも、いつものメスではなく、嘴の黒いオスでした。このテリトリーで何らかの事態が生じているようです。

すぐに家に戻り、フィールドスコープと買ったばかりのHFS21を担いで出直しました。HFS21はやや周辺の光量が落ちますが、動画の画質はHC3より遥かに良いようです。しかし、時間が遅くなるにつれ、光量が減り、ゲインが上がって、画質がひどく落ちました。また、あまり大写しにしないほうが良いようです。

ビデオ:http://sophie-net.com/soph/100417kouen.wvx

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2009.11.21 三連休の初日、天気が良いので大池に行ってきました。

初めて使用するジンバル雲台が加わって荷物がさらに重くなりました。リュックサックならば何とか担げる重さです。雲台の使い心地はまあまあでした。まだ慣れないせいか今までより位置決めやピント合わせがそんなにスムーズになった実感はありません。今後使いこなしていくしかないでしょう。大池に9時半から2時半まで粘りました。カワセミはオスとメスが結構何度も顔を見せてくれました。一番写真写りの良いと思っている枝にもきました。ただ、手動で行ったピント合わせが老眼のせいかあまり上手くいかず、相変わらずの画質です。カメラが変われば解決する問題ですが・・・。

時々お会いする同好の士がこの日もこられ、二人でカワセミの姿を探しました。この方から缶コーヒーを戴きました。寒い日だったので、暖かいコーヒーはご馳走でした。

ビデオ http://sophie-net.com/soph/091121oike.wvx

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撮影日記

2009.11.18 ウェブログで書いたようにソニーがAVCHDカメラを発売するとのことです。今カワセミの撮影に使っているHC3は性能が十分でなく、思ったような画質で撮れないので、今週末にはパナソニックのAG-HMC45に買い換えようと思っていました。しかし、この発表で事態は一変しました。購入は延期です。ソニーがどんな製品を出すか、AG-HMC45とどちらが好ましいか、じっくり見極めたいと思います。それまでは画質の悪い映像で我慢します。

撮影日記

2009.10.30 明日は天気が良さそうなので、大池に出掛ける予定です。大池では初めてフィールドスコープを使用します。

機器の構成は次の通りです。
ビデオカメラ      ソニーHDR-HC3
フィールドスコープ  コーワTSN-884
カメラアダプター   コーワTSN-VA2B
マウントシステム   コーワTSN-DA3st
三脚          ベルボンSherpa538
雲台          ベルボンFHD-51Q

撮影日記

2009.09.23 初めて本格的にカワセミのビデオを撮りました。場所は家から電車などを使って30分、ある公園の中の大池です。カワセミを見つけた時は嬉しくなりました。

カメラはサッカーホームゲーム用HDR-FX7、それに2.2倍のテレコンバーターを付け、デジタルズーム1.5倍を使いました。焦点距離は35mm換算約2400mmです。もう1台手持ちで小型のHC3を用意し、一応2台体制です。シャッタースピードはとりあえず60分の1秒としました。カワセミの位置が遠く、迫力不足ですが、ラティチュードが狭いこと(撮影素子の小さいビデオカメラの宿命)を除けば、画質はまあまあです。

ビデオ http://sophie-net.com/soph/oike3.wvx

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